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2026年01月22日
【翻訳】パク・ジニョン×キム・ミンジュ、お互いの初恋になる・・・「シャイニング」3月韓国にて放送開始決定
2026年3月に初放送を控えているJTBCの新しいドラマ「シャイニング」(脚本イ・スギョン/演出キム・ユンジン/製作SLL、カカオエンターテインメント)は、二人だけの世界を共有していた若者たちがお互いの信頼となり人生の方向を照らす光そのものになっていく過程を描いたドラマです。初恋のアイコンとして地位を確立した俳優パク・ジニョンとキム・ミンジュが出演を確定し、注目を集めています。


(写真= BH Entertainment、MANAGEMENT SOOP)

まず、パク・ジニョンは世界を鋭く洞察する地下鉄運転士ヨン・テソ役を演じます。ヨン・テソは「今日さえ無事に」という目標のもと、未来や夢よりも与えられた現実に忠実に生きる独立した性格の持ち主です。長年望んでいた自立に成功し、ようやく落ち着き始めた頃、19歳の頃の初恋の相手モ・ウナと再会し、彼の日常に静かな波紋が広がります。冷静な顔の裏に切ない感情を秘めて生きるヨン・テソのキャラクターの二面性を描き出すパク・ジニョンの演技に注目が集まっています。

ヨン・テソの初恋のモ・ウナ役はキム・ミンジュが演じました。モ・ウナは元ホテル従業員出身のソウルの古民家ステイのマネージャーで、何事にも熱意にあふれ、心の深い愛らしい魅力を持つ人物です。どこで誰と何をしながらどう生きていこうかという目標を立てながら、小さな喜びと大きな失敗を繰り返して生きていくうちに、偶然初恋のヨン・テソと再会します。逃してしまった初恋と人生で再び方向を見定めようとするモ・ウナの日常を表現するキム・ミンジュの変身が期待されています。

このように「シャイニング」は、19歳の夏休みに初めて会って切ない感情を育んだ二人が大人になって、再開し交わす様々な感情で視聴者の心を潤す予定です。特に二人だけが共有していた数多くの記憶が、果たして現在のヨン・テソとモ・ウナにどのような影響を与え、またどのような変化をもたらすのか関心が集まっています。

このようなヨン・テソとモ・ウナの物語は、信頼できる作家、監督、俳優の相乗効果により、さらに情感豊かに描かれる予定です。ドラマ「その年、私たちは」、「愛していると言ってくれ」など美しい映像美で愛されてきたキム・ユンジン監督と、映画『春の日は過ぎゆく』、ドラマ「空港に行く道」で深みのある筆致を披露したイ・スギョン作家、そして代替不可能な青春スターとして地位を確立したパク・ジニョンとキム・ミンジュが共に作り上げる「シャイニング」が早くも待ち遠しいです。

引き続き、ジニョンへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。